【1ヵ月検証】バリ島ノマドのリアルな生活費とライフスタイル
お久しぶりです。たいちです。最後に記事を書いたのがなんと3年前。
ではなんでこのタイミングでブログを更新したくなったのかというと、約3年間の会社員生活を辞め、ノマド体験ワークショップ「ノマドニア」に参加し、バリ島で1ヵ月滞在している間に
色々な体験をしてブログに書いてみたい事が沢山出来たからです。
前置きはこれくらいにして、本題に行きましょう。
僕のバリ島での1ヵ月の生活費は、約27万円でした。


wiseカードの支出画面。これに加えて宿泊費8万円の合計金額
ちなみに生活スタイルにもよりますが、2026年6月時点では色々と我慢というか節約すればまだまだ一ヵ月10万円程度には抑えられると思います。(27万の僕が言っても説得力無いですが笑)
いやいや、お前仮にも仕事しに来たんだろ?なんでこんなに金使ってんだよ!というツッコミが聞こえてきそうな気がしますが、言い訳は後述していくのでもうちょっとお付き合いください。(お前の生活スタイルなんて興味ねーよという方はブラウザバックして頂いて大丈夫です)
はい、では言い訳を書いていきます。
言い訳その① ワークショップのメンバーが観光を重視するタイプだった
いきなり他人のせいにするなという声が聞こえてきそうですが、関わる人によって環境が変わるというのはどうやら本当で、普段家から半径500m以上は基本出ない僕でも講座の無い週末は常に観光に全振りしてました。
1週目 :タマン・アユン寺院、タナロット寺院(ケチャダンス)

タマン・アユン寺院入口

タナロット寺院(ケチャダンス)
2週目 :サンデーマーケット、テガラランライステラス、ゴアガジャ、モンキーフォレスト、ウブド王宮(レゴンダンス)、滝(名前忘れた)、バギー

テガラランライステラス

ゴアガジャ

モンキーフォレスト

ウブド王宮

滝
3週目 :レンボンガン島(シュノーケリング、マングローブ探検等)
4週目 :ウルワツ、ビーチ
上記が行った主な観光スポットですが、それに加えてほぼ毎日外国人観光客向けのカフェ・レストランを利用していました。
ちなみに1カ月間利用したゲストハウス(1ヵ月8万円)はチャングーエリアでした。
言い訳その② そもそもバリ島の物価自体がそこまで安くはない
東南アジアに位置し、日本と比べると物価が安いイメージがあるバリ島ですが、最近は外国人観光客向けのお店・サービスが増えており、日本レベルの質を求めようとすると日本で生活するよりも割高に感じます。ちなみに有名な観光スポットの入場料等は現地の人と外国人観光客で異なります。(外国人の方が高い)
しかし、ローカルワルン(食堂)を利用する等、現地の人向けのお店・サービスを利用すると生活費を安く抑えられます。僕も特に何もない日はなるべく近場のローカルワルンを利用するようにしていました。(栄養バランスを考えて、3日に1回は日本食レストランにも行ってました。そのおかげなのか、所謂バリ腹になる事はありませんでした)

ローカルワルンのミーゴレン(150円くらい)。日本のカップ焼きそばみたいな感じで普通に美味しい。他にもチキンアヤム(骨付きチキンとご飯)、ナシゴレン(チャーハンっぽい)なんかもあります。全部大体150円くらい。クレジット・デビットカードは使えないので現金かgopay(インドネシア版QR決済アプリ。paypayみたいな)で支払い。

ゲストハウス近くの日本食レストランのおにぎりセット(700円くらい)。手作り感があり美味しい。割高感はあるけど、お店の人も優しくてちょくちょく行って体調を整えてました。
(英語が苦手で、間違えて2つ注文してしまったのに下げてくれて1つ分の料金にして貰えました。本当に申し訳ない・・)
一旦ここまで。また追記します。
